予防・クリーニング
予防について
予防でお口をもっと健康に
どんなに優れた治療を行っても、生まれ持った健康な歯にはかないません。
歯とお口の健康は「毎日おいしく食事ができることで、健康で充実した毎日を過ごすことができる」と、当たり前のことが、人生の質にも大きく関わってきます。
いわゆるQOL(quality of life)が非常に大切です。
もっとも大切なことは、
「虫歯や歯周病のない健康な口内環境にすること。そして、それを保つこと。」
これが大事です。
いままでの歯科医院へ足を運ぶっきかけは、「痛くなったから」「かけたから」「取れたから」でした。
これからは「虫歯や歯周病を予防するために、<積極的>に利用する場所」にしていき大いに人生の質を高めましょう。

セルフケア
毎日ご自身でおこなう「歯ブラシ・歯間ブラシによるブラッシング」「義歯のお手入れ」がお口の健康を守る基本。
森下ベリタス歯科では、その効果的なやり方をやさしく丁寧にアドバイス。
歯科衛生士が患者さんそれぞれにあったブラッシング方法と、何百種とある歯ブラシや、歯間ブラシやデンタルフロスなどの補助的な器具もご指導しています。
Point 1 フッ素を口の中に残す
フッ素配合のハミガキ剤に加え、フッ素gelの使用もおすすめです。
すすぎは少量の水で行いましょう。
Point 2 歯垢を残さず落とす
正しいハミガキとデンタルフロスで細菌をできる限りとります。
Point 3 細菌を増やさない
特に就寝中に細菌が増殖しやすいため、就寝前にデンタルリンスの使用がおすすめです。

- 食生活
- 規則正しい生活習慣が歯を守ります。
間食にメリハリをつけ、だらだら食べには注意しましょう。
特にあめやガム等、お口の中に長い時間留まる食品は、シュガーレス、キシリトールの物を選ぶのが良いです。
砂糖入りの缶コーヒーやジュース、炭酸飲料も習慣になりやすいので、飲み方にも工夫が必要です。 - ケアグッズ
- ハブラシ、歯間ブラシ、デンタルフロス、ワンタフトブラシ、フッ素入り歯磨剤、
フッ素ジェル、デンタルリンス
(個人に合った物をご提案いたします。)



プロフェッショナルケア
- 口啌内診査
- レントゲンや歯周ポケット検査、視診、触診などを行います
- ハミガキ指導
- 歯科衛生士が1人1人に合っハミガキ道具とやり方を説明させていただきます
- 歯石除去
- 磨き残しが固まった歯石は、機械的に除去しなければ取れません
- PMTC
- プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニングは、バイオフィルム
を破壊し専用の器具やペーストで歯をツルツルに仕上げます - フッ素塗布
- 高濃度のフッ素を定期的に塗布することで歯を強くします
- シーラント
- 萌えたての歯の溝を樹脂で塞ぎ、噛む面の溝からの虫歯を予防する方法です
- 定期検診
- 年に、2〜3回のメンテナンスが理想的です

PMCTとは?
さまざまな専用器具を使用し、普段のブラッシングでは落ちないベタつき、ヌルヌル(バイオフィルム)している汚れを機械的に除去します。
スケーラー
ポリッシュブラシ
ラバーチップ
ラバーカップ
バイオフィルムとは?
細菌の塊であるプラークの強固な集合体です。歯の表面にくっつく性質が強く、はがれにくく抗菌性の薬などもはね返してしまうため歯みがきなどで完全に取り除けないのです。そしてこのバイオフィルムが虫歯や歯周病の原因になります。
バイオフィルムを分かりやすく説明すると、キッチンの流しやお風呂場の浴槽などに付着する”ヌルヌル”です。
バイオフィルムはどこにくっつくの?
歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目、詰め物やかぶせ物の周りなど、歯ブラシの先が届きにくい場所にくっつきます。
どのようにしてバイオフィルム除去すればいいの?
バイオフィルムは約2ヶ月で新たに形成され始めます。家庭でできるセルフケアでは、ブラッシングをきちんとすることですが、歯ブラシだけでは完全に除去できません。ブラッシングでは届きにくい部分のバイオフィルムの除去は、歯科医院でのプロフェッショナルケア(PMTC)が必要です。
患者様が最新の治療を受けていただけるように
森下ベリタス歯科では、口腔内に悩みを抱えて来院される患者様の不安を取り除き、安心して治療を受けていただけるよう心がけています。
日々向上する治療技術を学び、いち早く最新の機器を導入することで、森下ベリタス歯科も進化し続けています。
森下ベリタス歯科は、
高い安全性と信頼の歯科医療を提供することをお約束いたします。



