森下ベリタスの歯科治療・情熱ブログ 歯科治療のことや症例についてわかりやすく、情熱をもって書き綴る

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こんにちは。
梅雨の中休みでいいお天気が続いています。七夕ぐらいまでは晴れ間がつづくそうで毎日がおでかけ日和ですね。

先週末、医院に素敵な看板が届きました。
中に歯の形をした照明が入っており、ライトアップ出来るようになっています。

初めて来院される方にも、目印となるよう医院の前にディスプレイしてあります。
夜のライトアップも綺麗ですので通院していただいてる皆様にも楽しんでいただけたらと思います。

ドイツより。

本日は ドイツより 来客がありました。

MELAG社 という会社のお偉い方でした。

この会社は 医療器具の滅菌 洗浄 を行える機器を製造している会社で

その業界で 世界一の会社であるとのことでした。

当院では このMELAGという会社の クラスB滅菌器 というものを導入しております。

ただ、日本での普及率が まだそれほど多くないとのことで

日本での現状を把握されたいとのことで 当院に来院されました。

滅菌器とは

簡単にいうと 「使用した器具の洗浄や消毒」 といった意味合いになります。(ほんとに大きな意味です)

欧米では 消毒や洗浄のレベル、システムが非常に高いのです。また、その高いレベルのものがないと

ドイツでは 歯科医院が開業できないとのことでした。

当院では、患者さまに安心して、治療を受けていただけるよう、万全の感染予防対策を講じていきたいと思います。

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どうしてむし歯になるの?

こんにちは。今日は、東京は 大荒れだとか。。

皆様も、気を付けてくださいね。

 

「むし歯」 と 「歯周病 」。

ほとんどの皆様は、かならずや聞いたことがある言葉だと思います。

最近では 人間の歯を失う多く原因は 歯周病 と言われています。

 

それはむし歯の方は

・しっかりと予防できるように医療が発展したこと

・また患者さんの歯への関心が高まりセルフケアがより高度になってること

・またむし歯になっても多様の治療法が研究され確立されてきていること

から 虫歯はだいぶ減ってきて、なったとしても 早期であれば 回復処置が可能となっているからです。

 

そんなむし歯ですが 「どうしてむし歯になるの?」 か ご存知ですか?

むし歯ができるには 3つのものが必要なんです。

  と  ばい菌  と  食べかす です ( そこには むし歯になるまでの色々な時間 も関係します)

 

・ むし歯になるには 当たり前ですが  がないと もちろん なりません。

だから歯のない人はむし歯にならないです(全部入れ歯のかたは むし歯はないです。 歯の生えていない赤ちゃんもありません)

 

・ お口の中には目に見えないですが ばい菌 がいっぱい います。

そのばい菌は 歯をとかす成分 を 出すのです。そのことで 歯は 溶かされむし歯になります。

 

・ ばい菌も生きていかなくてはなりません。人間も生きるためには 食べ物が必ず必要です。

ばい菌も一緒。 ばい菌の食べ物も必要です。 その食べ物は お口の中にたまる 食べかす です。

それをばい菌は食事として どんどん元気になり、そしてありあまる力で 歯をとかしていくのです。

 

この3つはすべて関連していることがお分かりいただけましたでしょうか?

ですから 簡単な予防としては

食べかす を できるだけ 残らないように

歯磨きを食後にしっかりとする。フロスや歯間ブラシも補助的に併用する。などなど。

歯 自体も 強くして ばい菌から 身を守れるように

歯医者さんでクリーニングをする。フッ素入り歯磨き粉を使う。などなど。

ばい菌をできるだけ少なくするように

定期的にクリーニングをする。歯ブラシをただする でなく 効果的につかえるようにする。

ばい菌の付きにくい環境にする。

基本的なことですが 当たり前のようなことが 一番大事になってきたりします。

これからは セルフケア と プロのケア を 併用して

むしばのないお口の環境を一緒に作り上げましょう。

歯医者さんは 痛いから 行かないと 。。。  というものでなく

歯医者さんは 痛くなならないように 行こう! と

上を向いて、楽しく、症状のない時に 行きましょう!

それが 痛くない歯医者さん だと 思います!