むし歯を防ぐ「フッ素」の働き
こんにちは。
急に肌寒くなりましたね。
今日は「フッ素」についてお話したいと思います。
フッ素という言葉はよく耳にするかと思いますが、
どんな働きをするかご存知でしょうか。
フッ素は、むし歯予防に関する様々な働きをしてくれています。
フッ素配合ハミガキ剤を長期間継続的に使用することで、予防率はアップします。
歯の表面を酸に溶けにくい性質に修復してくれます。
特に乳歯や生えたての歯は軟かいので、フッ素配合のハミガキ剤を使い、
歯質強化に努めましょう。
急に涼しくなったり、暑くなったりと気温の変化が激しいので
体調管理に気を付けましょう。
歯周病のセルフチェック
こんにちは。
お盆休みも終わり、仕事が始まった方も多いと思います。
夏休みは満喫できましたでしょうか??
今年の夏は一段と暑く、体調を崩している方も多いようです。
身体の体調がすぐれないとお口の中にも影響される場合があります。
①歯ぐきが少し腫れている
②歯を磨くと血が出る
③口の中がねばついた感じがする
④口臭が気になる
⑤歯ぐきがやせて歯が長くなったように見える
⑥歯と歯の間にものがはさまりやすい
⑦歯に触るとグラグラする
このような症状の方はいらっしゃいませんか??
すごく痛いわけじゃないから・・・・・となかなか歯科医院へ足が向かない方もいらっしゃると思いますが、
むし歯も歯周病も早めに予防することが1番です。
ご予約の際に健診希望とおっしゃて頂ければ、むし歯のチェックと歯周病のチェックが受けられます。
年末になるとまたお食事会などの機会が増えると思いますので、その前にお口の中の環境を
整えて年末に備えましょう。
☆染め出し液☆
こんばんは。
まだまだ暑くて寝苦しい日々が続いていますね。
今の時期はお子様たちも夏休みで定期健診に来院される方も多くいらっしゃいます。
小学生低学年のうちは、ご両親に後磨きや歯ブラシのチェックをしてもらっていても
だんだん年齢が上がってくると、チェックをしてもらうことを嫌がる子も増えていきます。
大人でも子供でも、自分だけできちんと磨けているかどうかを判断するのは難しいです。
もちろん歯科医院で歯科医師や歯科衛生士に定期的にチェックしてもらうことも重要ですが
自分でチェックできる方法があります。染め出しです。赤染めと言ったほうが分かりやすいでしょうか。
ブラッシング後に、プラークを染め出して磨き残しがある部分を確認し、残っているところを再度
ブラッシングしていきます。赤く残っているところが、ブラッシングの苦手なところ、むし歯や歯周病の
リスク部位ということにもなります。
当医院でも染め出しを行いますが、「磨いているつもりなのに結構残っているんだね」
という患者様の声を耳にします。
試したことない方も軽くうがいするだけでできるような染め出し剤も市販で販売されていますので
試してみてはいかがですか?
ご不明な点がありましたらスタッフまでお声かけください。

