粘膜の病気
みなさまこんにちは
歯は歯肉に囲まれてますが、その歯肉はお口の中の 「粘膜」の中の咀嚼粘膜に分類されます。
歯肉は他の粘膜と違い食べ物があたっても傷がつかないように表層は硬くできています。
しかし、歯と歯肉の境目、歯周ポケットは汚れがつきやすく、そこから歯肉炎、歯周病が進行するのでブラッシングが非常に大切になります。
ではお口の中は、歯と歯肉以外どのようになっているでしょうか?
他は頬粘膜、歯槽粘膜、口蓋、舌 と 歯の周りには様々な「粘膜」で覆われています。
歯肉に比べ表層がとても柔らかいため、傷つきやすいのです。
身近なところでは、疲れた時によくでる口内炎。一度表層の防御を突破されれば治りが遅くなります。
口内炎以外にも、粘膜の病気はたくさん存在します。
原因として、疲労、ストレス、タバコ、刺激物のある食事、長期に渡る粘膜への刺激(入れ歯が合わない、欠けた歯が刺さる)、ウィルスによるもの、またガンという可能性もあります。
症状は病気によって異なりますが
ヒリヒリする
最近口の中がよく渇く
口内炎がなかなか治らない
よく傷ができる…
などの症状があると要注意です。
何か気になることがあれば遠慮なくお声がけしていただければと思います。
歯ブラシ選び
みなさんこんにちわ。
みなさんは歯ブラシを選ぶとき、どんな事を基準にしていますか?
サイズ(大きさ)や硬さで選ぶ方が多いように感じますが、色やデザイン、値段などで選ぶ方もいるでしょう。
またドラッグストアに行くとたくさんの種類の歯ブラシが並んでいますので、迷われる方も多いと思います。
きちんと磨ける自分にあった歯ブラシを選択することが重要です。
1人1人、口の中の状態は異なります。また、磨き方やライフスタイルによっても選ぶ基準が変わってきます。
歯ブラシの形によってもブラシの動かし方が少しずつ違ってきます。
当医院でも、患者さまにあった歯ブラシをご提案させていただいております。
歯ブラシでのブラッシングが難しい部分に関しては、デンタルフロス、歯間ブラシ、タフトブラシ、電動歯ブラシ
などオススメしています。
自分にあった歯ブラシをお探しの方は是非スタッフまでお声かけくださいね。
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
本日より新年の診療がはじまりました。
今年のお正月は暖かく初詣の長蛇の列も待っている時間もぽかぽかしてて
気持ちいいお天気でした。
初詣に行くと必ずおみくじをひいて今年の運勢をチェックするのも楽しみのひとつです。
皆様にとっていい年になりますように、ベリタス スタッフ一同お祈り申し上げます。
本年も宜しくお願い致します。

