口腔乾燥症
こんにちは。
段々と寒くなり空気も乾燥してきました。
皆さんはお口の乾燥気になりませんか?
口腔乾燥症といい、文字通り、唾液の出る量が少なくなり、お口の中が乾燥する状態で、日本では約800万人の方が 、口腔乾燥症の症状があると言われています。
セルフチェック
次のような症状がある場合には、注意が必要です。
1 口が渇く(唾液が出ない))
2 口が渇いて話がしにくい
3 食事の時に飲み物が必要である
4 夜間、飲水のために起きる
5 舌がひび割れる
6 味覚が変わった
7 口角炎を起こしやすい
8 口臭が気になる
9 虫歯がたくさんある
3個以上の該当項目があれば口腔乾燥症の可能性が高いといえます。
ドライマウスは、原因の多くが口呼吸、ストレス、食生活、生活習慣や糖尿病、高血圧などの生活習慣病とその治療薬の副作用などが考えられます。
よく噛むこと、唾液腺マッサージをすることなど対策はありますが、
原因によって治療法が変わってきますので
気になる方はスタッフや
担当の歯科衛生士にご相談下さい。
いろいろな歯磨き粉
こんにちは。
前回のブログに引き続き、歯磨き粉についてお話したいと思います。
歯磨き粉は、かなりいろいろな種類が売られています。
味で選ぶ方もいれば、パッケージや歯を白くするもので選ぶ方もいらっしゃると思います。
当医院でも歯磨剤は数種類販売しております。
先日、リニューアルされたチェックアップスタンダードをはじめ
歯面の細かい傷を修復する作用のあるリナメル、
炎症を抑える効果のあるジェルコート
歯を白くする効果のあるルシェロホワイト
など、唾液兼の結果を元に歯磨剤だけでなく、歯ブラシやケアグッズを患者さん個々におススメしております。
歯磨剤をかえて、磨き残しが以前より改善された方もいっらしゃいます。
最近は、歯面を修復してくれるものや、ホワイトニング効果のあるものが人気です。
どんなものを使ったらよいか悩まれてるかた、是非遠慮なくスタッフまでお声かけ下さい。
新しくなりました
こんにちは。
すっかり秋らしい気温になってきました。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でも
ありますので、体調管理を心がけたいですね。
さて今月より新しい歯磨剤が仲間入りしました。
チェックアップスタンダード(歯磨剤)です☆
今までよりフッ素の濃度が 950ppm より 1450ppm へ改良されて
(対象年齢6歳以上)
内容量も増えてパワーアップしました。
使い方は今までと変わらず
15歳以上は2cm程
6歳以上は1cm程
歯ブラシに出して頂きブラッシングします。
磨き終わった後は 少量のお水でゆすいでもらうとよりフッ素の効果が高くなります。
目安としては、ペットボトルのキャップ2杯分が推奨されています。
正しい使い方でむし歯を予防し長くご自身の歯で美味しい物が食べられるよう
お手伝い出来ればと思います。

