森下ベリタスの歯科治療・情熱ブログ 歯科治療のことや症例についてわかりやすく、情熱をもって書き綴る

虫歯になりやすい場所

こんにちは。

最近風邪を引かれる方が増えてきております。
手洗い、うがい等予防をしっかりしましょう!

みなさんは虫歯になりやすい場所を
ご存知でしょうか?

1.歯と歯の間
2.歯と歯茎の境目
3.奥歯の噛む面
が虫歯になりやすい場所です。
特に歯と歯の間は
歯ブラシが届きにくく、
磨き残しになりやすいので
虫歯になりやすいです。

そこで、
歯ブラシと合わせて
使っていただきたいのが
フロスです。
歯と歯の間に通して
歯の横の面を擦るように
上下に動かして使います。

歯磨きのたびにやるのは
大変かと思いますが、
夜に使っていただくだけでも
お口の中の状態は変わってきます。

初めはやり方がわからなかったり
動かし方が難しいところもあると
思いますので、
お気軽にご質問ください。

歯を失う原因について 45歳がポイントです

みなさん こんにちは。

寒さが続きますが体調管理はいかがですか?

こんな時期はインフルエンザなども流行しやすいので何事も予防が一番

うがい ・ 手洗い ・ マスクの着用など

ご自身でできることをしっかりやる事 が一番ですね!

予防 何事も大事です。

お口のなかにおいては 歯を失わないようにすること 。

勿論 歯をいならない!という方は だれ一人いらっしゃらないですよね?

では それでも歯が無くなってしまう  つまり 抜歯せざるをえない という状況になってしまう原因は

2つ。

むし歯 と 歯周病です。

① むし歯で 歯が大きくかけてしまったり 溶けてしまったりする場合

② 歯周病で 歯は何ともなくとも 歯を支える 歯周の組織(歯肉や骨など)が溶けて歯がぐらぐらになってしまう場合

そして 45歳。

この年齢を堺にして 抜歯に至る原因が分かれ道となるデータがあります。

つまり

45歳以下の方 抜歯になる原因の半分は  むし歯  によるもの

45歳以上の方は その半数が         歯周病  によるもの

というデータがあります。

勿論すべての方がこのデータに当てはまる訳ではありませんが

日本人の傾向としてそのような状況にあるということの様です。

それぞれの患者さんにより お口の中にも傾向があります。

むし歯になりやすいタイプ

歯周病になりやすいタイプ

このタイプをしるためにも 定期的な来院で傾向を歯科医院で教えてもらい

的確なメンテナンスをお受けいただくことが歯を長持ちさせる秘訣です!

 

 

 

粘膜の病気

みなさまこんにちは

歯は歯肉に囲まれてますが、その歯肉はお口の中の 「粘膜」の中の咀嚼粘膜に分類されます。

歯肉は他の粘膜と違い食べ物があたっても傷がつかないように表層は硬くできています。

しかし、歯と歯肉の境目、歯周ポケットは汚れがつきやすく、そこから歯肉炎、歯周病が進行するのでブラッシングが非常に大切になります。

ではお口の中は、歯と歯肉以外どのようになっているでしょうか?

他は頬粘膜、歯槽粘膜、口蓋、舌 と 歯の周りには様々な「粘膜」で覆われています。

歯肉に比べ表層がとても柔らかいため、傷つきやすいのです。

身近なところでは、疲れた時によくでる口内炎。一度表層の防御を突破されれば治りが遅くなります。

口内炎以外にも、粘膜の病気はたくさん存在します。

原因として、疲労、ストレス、タバコ、刺激物のある食事、長期に渡る粘膜への刺激(入れ歯が合わない、欠けた歯が刺さる)、ウィルスによるもの、またガンという可能性もあります。

症状は病気によって異なりますが
ヒリヒリする
最近口の中がよく渇く
口内炎がなかなか治らない
よく傷ができる…

などの症状があると要注意です。

何か気になることがあれば遠慮なくお声がけしていただければと思います。