歯ぎしりについて
こんにちは。
今日は中秋の名月です。 あいにくのお天気できれいなお月様が顔を出してくれるか、
日が落ちるまでのお楽しみとなってしまいました。お団子と一緒にお月様が見えるのを
待ちたいと思います。
さて、今日は歯ぎしりについてお話したいと思います。
皆さんは歯ぎしりというと、どんなイメージをお持ちでしょうか?
ギリギリ音がするとイメージする方も多いのではないでしょうか?
歯ぎしりにも種類があり、大きく分けて3種類に分かれています。
1. ギリギリと歯を擦りあわせる歯ぎしり。
一般的にいわれている歯ぎしりはこのタイプになります。
2. ググっと上下の歯を強くかみ合わせる歯ぎしり。
音が出ないので気づかない方も多いですが、これも歯ぎしりに一種です。
3. カチカチと歯を打ち鳴らす歯ぎしり。
歯ぎしりの中では稀なタイプの歯ぎしりです。
歯科でよく行われる歯ぎしりの治療方法は、マウスピース(スプリント)です。
夜寝ている間に、マウスピースを装着することで、歯にかかる負担を軽減させてくれます。
また、歯ぎしりはストレスからくるものとも言われていますので、自分にあったストレス解消法を見つけるもの
良いかもしれません。
朝起きたときに、顎が疲れる・・・・・ グッと喰いしばっているような気がするなど、
口の中に力が入っているように感じられる場合は、一度ご相談ください。
噛みしめているなと感じたら、 リラックス!!!
楽しいことを考えて、歯の負担を減らしてみましょう。
むし歯を防ぐ「フッ素」の働き
こんにちは。
急に肌寒くなりましたね。
今日は「フッ素」についてお話したいと思います。
フッ素という言葉はよく耳にするかと思いますが、
どんな働きをするかご存知でしょうか。
フッ素は、むし歯予防に関する様々な働きをしてくれています。
フッ素配合ハミガキ剤を長期間継続的に使用することで、予防率はアップします。
歯の表面を酸に溶けにくい性質に修復してくれます。
特に乳歯や生えたての歯は軟かいので、フッ素配合のハミガキ剤を使い、
歯質強化に努めましょう。
急に涼しくなったり、暑くなったりと気温の変化が激しいので
体調管理に気を付けましょう。
歯周病のセルフチェック
こんにちは。
お盆休みも終わり、仕事が始まった方も多いと思います。
夏休みは満喫できましたでしょうか??
今年の夏は一段と暑く、体調を崩している方も多いようです。
身体の体調がすぐれないとお口の中にも影響される場合があります。
①歯ぐきが少し腫れている
②歯を磨くと血が出る
③口の中がねばついた感じがする
④口臭が気になる
⑤歯ぐきがやせて歯が長くなったように見える
⑥歯と歯の間にものがはさまりやすい
⑦歯に触るとグラグラする
このような症状の方はいらっしゃいませんか??
すごく痛いわけじゃないから・・・・・となかなか歯科医院へ足が向かない方もいらっしゃると思いますが、
むし歯も歯周病も早めに予防することが1番です。
ご予約の際に健診希望とおっしゃて頂ければ、むし歯のチェックと歯周病のチェックが受けられます。
年末になるとまたお食事会などの機会が増えると思いますので、その前にお口の中の環境を
整えて年末に備えましょう。

