歯が かけてしまった。。
本日 転んでしまわれた患者さまが ご来院されました。お顔も少し傷が ありましたが
身体のは大丈夫と 元気そうにお話いただきまして安心をいたしました。
が、
先生、でも、、これが。。とニコッと笑われると
歯がかけてしまったとのことでした。
応急で何とか。。。ということで治療をいたしました。
当日の処置ですのでぶつけてしまわれた歯ですので今後の経過をみていきながら
状況の変化がないかの定期確認をしていきましょうということで患者さんにはご満足をいただきました。
なんとか1日で 神経もとらず ほとんどの歯も削らず処置を終えることができました。
前歯は一番 さらされているところですので このようなことは 少なくありません。
可及的に歯を温存して 削らず 治せることが 大切です。
たくさんの診査の上 できる場合 できない場合は どちらもあります。
不慮の事で 患者様はお気の毒ではありましたが、最後は すごくよろこんで帰られました。
前歯がかけると 一番見える歯 (ご自身も 周りからも 一番見えるであります)ですので
前歯が変わると顔の印象も 変わります。いい場合も 悪い場合も あります。
ですので ましてや むし歯 や 歯周病など 歯を失うことは 非常にもったいないことですから
定期的な 予防と セルフケア を 毎日 徹底していきましょう!
森下ベリタス歯科 全員で 講習会に参加
こんにちは。今日はあたたかい一日でしたね。
昨日は 当院スタッフ みんなで 予防歯科の講習会に参加してきました。
予防 は 大切です。 とよく耳にします。
間違いなく 大切です。
歯を治療する。
・・・歯がむし歯になったり 抜けてしまった場合には当然しっかりとなおすことは大切で必要なことであることは
みなさん お分かりだと思います。
治療の際は 患者さんにとっては 多くのストレスがあると思います。
治療の期間がかかったり、痛い、麻酔する。。。。 良くなるためのステップ とは思いながらも
治療をしないですむものであれば 患者さんは誰しも喜ばれることと思います。
そのような思いをしないように
歯を予防する 。
このことを頭に刻みこむ ことをお勧めします。
歯を予防する ことは 治した歯を長持ちさせ、お口全体の 健康をいい状態に保ちつづけることが 非常に大事です。
もう 痛い思いをしないため
がりがり削らないため
そのためには
・痛くなったら歯医者に行こう では・・・・残念ながら遅い場合が多いです
痛みのない、痛まない 、治療しない ように 歯のケア をしてもらうことが 大切です。
歯医者さんは 治療するところ でもありますが
歯医者さんは 治療しないですむようにケアしてもらう ような 場所でもあります。
定期的な クリーニング を含めた 定期ケア 、定期予防 をこ 心がけましょう!
妊婦検診について
こんにちは
当院にも妊婦の患者様もいらしていただいておりますが、母子手帳交付の際に、無料の歯科検診の受診表も同封されております。
妊娠初期(15週)くらいまでは、体調が悪い方も多く、普段のお食事とは違った食生活になったり、ハミガキが思うように出来ないことも多くあると思います。
歯磨き粉の味によっては、楽に磨ける物がある場合もありますので、お試しください。
歯からカルシウムが取られる事はありませんが、ホルモンのバランスや嗜好の変化により、口腔内細菌が増えるため、以前より歯肉炎や虫歯になる事もあります。
体調が落ち着いた時期に早めに歯科医院での検診をおすすめします。
当院でも行っていますので、妊婦検診でのご予約お待ちしています。



