子どもの歯
こんにちは
梅雨明けも間近で、こらから子どもたちは夏休みに入りますね!
暑いので、アイスやジュースを食べる機会が増えると思います。
子どもたちのムシ歯の好発部位は歯の噛む面にある溝(裂溝)、歯と歯の間(隣接面)です。
溝のムシ歯は、病院に来て頂き診査診断を確実に行うことができれば、予防処置をしたり、少し進行があれば少し削って詰めることも可能で、進行のリスクを減らすことができます。
また、歯と歯の間の初期ムシ歯も発見しやすく、エックス線診査により簡単に確認できるので、見逃すリスクはそれほど高くありません。
しかし、溝のムシ歯とは違い、コーティングする予防処置を行うことはむしろ現実的ではなく、歯が欠けたり大きなムシ歯になってからムシ歯治療することが多いです。
隣接のムシ歯の最大の予防法は
甘味制限 と フロス使用 です
残念ながら、メインテナンスによって定期的に管理しても、子どもたちのそばにいるご両親の意識がなければムシ歯予防はできません。
子どもの歯は、永久歯に比べ水分量が多く、表面を覆っているエナメル質も薄いため、ムシ歯になりやすい歯なのです。
大人と同じような磨き方、食生活をしていると、永久歯よりもムシ歯が一気に進行してしまいます。
自分の子どもの歯はどうなんだろう?
と、心配な方は一度検診をオススメします。
夏バテ対策☆
こんにちは。
梅雨明けも近づき
どんどん気温が高くなってきていますね。
皆様は夏バテ対策は考えていますか?
暑い夏を上手に過ごすには
正しい水分補給が大切です。
効果的な水分補給のポイントは
200ml程度の水を15〜20分おきに摂取!
一度に沢山飲むのではなく
こまめに摂取する方が
効果的です。
水分ならなんでもいいというわけではなく
糖分3.5%前後がいいと言われています。
スポーツドリンクでも7%程度の糖分が
入っている(虫歯にもなりやすい‼︎)ので、
ジュースなどは避け、
できるだけ水に近いものを摂取しましょう。
これで今年の夏も
元気に過ごしましょう☆
舌苔
舌苔ってみなさんご存知ですか?
舌苔とは舌の表面に白色または黄褐色、または黒色の苔状に見えるものをいいます。
舌苔は、お口の中の他の部位への細菌の供給源となりますし、舌苔の付着が口臭の原因にもなります。
舌苔の付着は、唾液分泌量の減少などにより増大し、お口や全身の健康状態によっても影響されます。
健康な人でも、薄い舌苔が全体についていますが、胃炎などの症状な進行している時には多く付着するような相関があると言われています。
完全に除去することは不可能ですが、口臭の原因にもなるので、清掃することをおすすめします。
清掃するときは、舌を思いっきりべーっとだして頂くと、嘔吐反射も少なく磨くことができます。
もちろん、必ず除去するのではなく、体調に応じて、調子の良い時に行うようにしましょう。
舌の清掃道具も専用のものがありますので、口臭の気になる方、舌苔の清掃をしたことがない方、気になる方はいつでもご相談ください。

