入れ歯のケア
今日は入れ歯のケアについてお話したいと思います。
入れ歯には大きく2種類に分けられます。
1つは部分入れ歯で、自分の歯が残っている状態で装着する入れ歯
もう1つは総入れ歯で、自分の歯がなくなってしまった状態で装着するものになります。
皆さんは入れ歯の洗浄をどのように行っていますか??
お口の中は細菌がたくさん存在しています。歯を磨かないと歯垢や歯石が付着してくるように、入れ歯にも汚れが付いてきます。
自分自身の歯と同じように清潔にしておく必要があります。
患者様とお話していく中で、入れ歯は洗浄剤につけておくだけで汚れがきれいになると思われている方がたくさんいるように感じます。
入れ歯も歯と同じように表面に汚れがつきますので、洗浄剤につける前に入れ歯用の歯ブラシを使用して汚れをとった状態で洗浄剤に
つけるようにしましょう。
材質によっては歯ブラシではなく柔らかめのスポンジを使用したほうがよい場合もあります。
入れ歯洗浄剤に部分入れ歯用、総入れ歯用など記載されていますので確認してから購入すると安心です。
泡状の洗浄剤は比較的どの材質にも安心してできる物もあります。
また、外しているときなどは、乾燥してしまうと破損の原因になりますのでお水につけておくようにしましょう。(お水の交換は毎日行ってください)
入れ歯もいい状態で使えるようにメンテナンスが必要になります。
お口の中の健診といっしょに定期的に歯科医師のチェックを受けましょう。
赤ちゃんの口の中
こんにちは。
朝夕が肌寒くなり、
だんだんと冬に近づいてきましたね。
みなさん、
赤ちゃんは虫歯菌を
持っていないということをご存知でしょうか?
元々赤ちゃんの口の中に存在しない
虫歯菌ですが、
奥歯が生える1歳6ヶ月頃に
周囲の大人の唾液を通して感染します。
感染しやすい時期は
1歳6ヶ月〜2歳7ヶ月頃です。
周囲の家族や大人が自身の
虫歯菌を減らして
赤ちゃんに感染させないようにすることが大切です。
そのためには
①虫歯治療、歯のクリーニングを受ける
②口移しを避ける
③キシリトールガムやタブレットを食べる
等をすることで
周囲の大人の口の中の虫歯菌が減り
赤ちゃんへの感染のリスクが
少なくなります。
ご自身の虫歯、歯周病予防の為にも
定期的に検診にいらして下さい☆
健康について
こんにちは☆今日から10月に入りまして、だいぶ過ごしやすくなりましたね。
晴れた日に、うろこ雲の青空を見ながら風に吹かれるのが、とても気持ちがいい季節ですね。
そんな四季の移り変わりを感じられるのも、健康でいられてこそと思うこの頃です。
健康 とは・・心身がすこやかな状態であること
身体的、精神的、社会的にも全てが満たされた状態である事で、病気でないとか弱っていないという事だけではない そうです。
身体のために減量を試みてる方や、毎日の筋トレを続けている とか話して下さる患者さんもいらっしゃいます。
自分で続ける事は、なかなかの意思が必要かと思いますが、そんな話を聞くと良い刺激になります。
健康第1で元気に過ごせますように、歯も全身と関わっていますので、大事にしていきましょう。

