ワンタフトブラシ
まだまだ寒い日が続いていますね。インフルエンザも流行っている様なので気をつけて下さい。
さて、今回はワンタフトブラシについて詳しく紹介していきたいと思います。
ワンタフトブラシとは、毛束が1つにまとまった歯ブラシの一種です。
ヘッドが小さいため、普通の歯ブラシでは難しい場所を磨くことが出来ます。例えば、1番奥に生えている歯や親知らず、歯と歯の境目、矯正装置の周り、歯並びが悪い所、などです。他にも、嘔吐反射がある方や口が開きづらい方にもオススメです。
使い方は、磨きたい所に毛先をあて、クルクルと円を描くように動かします。普段の歯磨きの前に、ワンタフトブラシを使うとより効果的です。
当院でも販売してますので、
気になる方はスタッフまでお問い合わせください。
☆フッ素☆
こんにちは。
最近、寒い日が続きますね。
風邪やインフルエンザも流行しています。
手洗いやうがい、マスクなどで予防が大切ですね。
今日は皆さんもご存じのフッ素についてです。
フッ素の効果は、酸に溶けた歯が再石灰化を促進する
抗菌作用でむし歯菌の活動の抑制
再石灰化され、歯が硬くなる
このような効果があげられます。
日本でもフッ素の濃度の高い物が昨年より販売されています。
以前は1000ppmでしたが、現在は1450ppmの高濃度のものが販売されるようになりました。
アメリカでの調査ですが、1000ppmと1450ppmの歯磨剤の比較で1450ppmのものを使用した方が
15~20%むし歯の発生率が低減したという結果もでているようです。
歯の形成期である6歳未満は、過剰なフッ素を継続的に飲み込むと、歯に斑状歯があらわれることが
あります。日本のメーカーでは、6歳未満のお子さんの使用は控えて頂くようお願いしています。
当医院でもフッ素1450ppm配合の歯磨剤や、歯面を修復するハイドロキシアパタイト配合の歯磨剤、ホワイトニング効果の
歯磨剤など、いろいろ取り揃えております。
自分自身にあう歯磨剤をお探しの方は、歯科衛生士にお声かけください。
知覚過敏
みなさん こんにちは。
毎日寒い日が続いていますね。先週は雪が降ったりと寒い日がまだまだ続きますが、
森下ベリタス歯科は元気に診療をしています。
最近、空気が冷たいせいか息を吸ったときに歯がしみる・・・・
と感じることはありませんか??
むし歯かな??? 歯医者に行ったら治療になるかもしれないし・・・・とお悩みの方も多いと思います。
もちろん、むし歯でしみてしまっている場合は治療が必要になりますが、
むし歯ではなく(知覚過敏) の 場合もあるかもしれません。
知覚過敏の原因は・・・・
歯肉が退縮しみる場合、歯ぎしりが原因の場合、ブラッシング圧が強い場合・・・・・
様々な要因が考えられます。
知覚過敏の症状なのか 健診ですぐに診断が出来ますのでご予約の際に
お伝え頂ければ大丈夫です。
また通院中の方は、レントゲンモニターで知覚過敏チェックが行えますので
是非チェックしてみてくださいね!
症状で気になることがあればお気軽にご相談ください。

