フッ素の働き
みなさんこんにちは。
今日はフッ素についてお話し
したいと思います。
フッ素という言葉はよく耳にすることも
多いと思いますが、
どんな働きをするかご存知ですか?
フッ素はむし歯予防に関する様々な
働きをしてくれます。
むし歯の原因菌の働きを弱め、
歯から溶け出したカルシウムやリンの
再石灰化を促進し、
歯の表面を強化してむし歯になりにくくする
働きがあります。
フッ素配合ハミガキ剤を長期間継続的に
使用することで予防率はアップします。
食育
昨日までの暑さから涼しい天気となりました。夕方からはあいにくの雨です。
気温差で体調を崩されたり食欲が無くなったりとこの時期の体調管理は難しいものです。
暑いと、つい冷たい飲み物や冷たい食べ物を召し上がってしまう方も多いと思います。
現代では24時間飲食店が空いていたり、コンビニエンスストア、スーパーなども夜遅くまで
営業しているため、お店が閉まっていて食べ物が買えなくて困るという状況はないかと思います。
みなさん、 食育という言葉を耳にしたことはありますか?
食育とは
選食力を養う
食事の作法を身につける
地球の食を考える
という3つの柱が基礎となっています。
スーパーでは旬の食材以外の食べ物が沢山並んでおり、いつでも好きな時に購入できます。
だからこそ、旬の食材を選んで栄養バランスの整った食事で健康を維持することが大切です。
家族揃って、いただきます。ごちそうさまでした。 など感謝の言葉を口に出して言うことも食育のひとつです。
働き盛りのお父さんや社会人の皆さんは一人で食事を済ませる機会も多いのではないでしょうか。
ひとりの食事の時にこんなこと、ありませんか?
一人で食べる 孤食
自分の好きなものを各々が食べる 個食
自分の好きな、固定したメニューしか食べない 固食
食べる量が少ない 小食
パンやパスタなど粉を使った主食を好む 粉食
これら5つを こ食(しょく)といいます。
偏った食事により栄養バランスが崩れ生活習慣病などご自身の身体に悪影響となります。
またお子さんは体と心の成長過程にありますので 5つのこ食 が影響され、
キレやすくなったり、やせていったり、肥満など様々な要因を引き起こします。
また外食やお弁当を購入した際、割り箸やプラスチックのスプーンやフォークなどは利用せず
マイ箸を利用すれば環境にも優しく地球にとってもプラスになります。
食事を通して家族で食卓を囲い、楽しい会話をしながら食生活を見直すことも食育の基本です。
また美味しい食事をとるにはお口の健康も重要となってきます。
今週は歯と口の健康週間です。
歯の健康も維持して美味しい食事をとって健康を維持していきましょう。
歯と口の健康週間
みなさんこんにちは。
だんだん暑くなり、6月に入り梅雨に近づきじめじめした日が続いていますね。
6月は4日から10日までは歯と口の健康週間です。
今日はむし歯予防に関するキシリトールについてお話したいと思います。
キシリトールは天然の代用甘味料で、白樺の木からとれるものを原料としているので安全です。
キシリトールの特徴
①むし歯の原因となる酸を産生しません。甘いのにむし歯の原因にはならないということになります。
②むし歯の原因菌の活動を抑制する働があります。
もちろんキシリトールを摂取してればむし歯にならないということではありません。
1番大切なことは、食事をした後にはきちんとブラッシングを行い汚れを落とすことです。
毎日の習慣にキシリトールを加えることによって、歯の汚れが剥がれやすくなり、日々のブラッシングを助けてくれます。
普段のブラッシングにプラスしてキシリトールをとりいれてみてはいかがでしょうか。

