歯ブラシの交換時期
皆様、こんにちは。
ようやく暖かくなり過ごしやすい季節となりました。
青森県にある弘前城のさくらが満開を迎えておりとても綺麗に咲いているようです。
週末に東北へおでかけのご予定がある方は是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。
さてこれからゴールデンウィークがやってきます。旅行へ行かれる方も多いと思いますが
みなさん、歯ブラシはどのようにされていますか?
宿泊先にある歯ブラシを利用されたり、ご自身の歯ブラシを持っていったりと様々だと思います。
突然ですが質問です!!
今使用している歯ブラシはいつ交換されたか覚えていらっしゃいますか??
歯ブラシの交換目安は1ヶ月といわれています。
歯ブラシは毎日お口の中の汚れを綺麗してくれる道具です。
その歯ブラシには雑菌がたくさんついています。
長く使い続けていると汚れを歯にこすりつけているのと同じになってしまいます。
使用した歯ブラシはよく洗い、乾かしておくことが大切です。
濡れたままでおいておくと雑菌も繁殖してしまいます。
1ヶ月経たなくても毛先が開いてしまったら、交換のサインです。
毛先が広がってしまうと歯にしっかり毛先が当たらないので汚れが落とせなくなってしまいます。
交換日を覚えておくポイントは月始めがおすすめです。
もうすぐ5月になるので、このタイミングで歯ブラシを交換してみてはいかがでしょうか?
当院でも販売しておりますので、気になる歯ブラシがありましたら是非お声掛けください。
☆ブラキシズム・歯ぎしり☆
ブラキシズム・・・一般的には歯ぎしりと言った方が分かりやすいかと思います。歯ぎしりは寝ている間に無意識に食いしばって歯をぎりぎりとすり合わせるものです。
一緒に寝ている人から指摘されたことがある方もいらっしゃると思います。
また、歯ぎしりはぎりぎりするものだけと思われがちですが、3つのタイプがあります。
①グライディング・・・一般的に言われている歯ぎしりです。歯をこすりあわせてぎりぎりと音を鳴らします。
②クレンチング・・・上下の歯をギュッとかみしめて寝ている状態です。顎に大きな力が入っていますが、音は立たないので、周囲も気づきにくく本人も自覚しにくい様です。
③タッピング・・・上下の歯をぶつけ合いかちかちと音を鳴らすタイプの歯ぎしりです。
歯ぎしりは、普段の食事などで噛んでいる力の何倍もの力が長い時間加わっている状態になりますので
歯のすり減りが早くなる。かぶせ物が欠けやすくなる。知覚過敏の症状がでる。歯肉など周りの組織に影響がでる。
など、いろんな影響がでてきます。
ほとんどの人が歯ぎしりをしているといわれています。歯ぎしりの原因は、はっきりとはわかってはいません。
歯ぎしりを予防していくには・・・
起きているときに、くいしばっている事がある場合は、歯をかみ合わせないように離すように心がけましょう。
寝ている時は、無意識の動作なので、やめようと思ってやめられるものではありません。
個々にあったマウスピースを作製して、寝ているときの歯ぎしりを軽減するようにしていきましょう。
マウスピースは保険診療で作成することができます。
当医院でも歯型をとって1週間程度でできあがります。
ご不明な点ありましたら、スタッフに気軽にお声かけ下さい。
セレック導入致しました。
当院は この2月より セレックによる セラミックス治療を スタートいたしました。
セレックとは、医療先進国ドイツからやってきた、コンピュータ制御によって歯の修復物を設計・製作するCAD/CAMシステムです。
コンピュータを使って修復物を作製していくものです。
最先端の3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)し、患部の歯列をモニター上に再現。そのあとはコンピュータの3D画面上にて修復物を設計し、ミリングマシンがデータをもとに作製します。
また規格生産された高品質なセラミックブロックを使用するため耐久性が高く、治療時間も従来の方法よりスピーディーです。
導入にあたっては 保険治療に使用されるパラジウムなどの卑金属を なるべく患者さんから排除してあげたい。
保険治療に代わり セラミックスを代用できるシステムをくみこめたらと思いました。
勿論 色や形態などには 制限がありますから
技工士さんの作成するものには到底勝てません。
が銀色の金属 からの脱却には 十分すぎる材質であります。
材質も安定した非常に素晴らしいセラミックス治療をご提供していけたらと思っております。
今後とも 高度 最先端で 安心 で 安全な治療を めざし 頑張ります!

