森下ベリタスの歯科治療・情熱ブログ 歯科治療のことや症例についてわかりやすく、情熱をもって書き綴る

勉強会

先日、国際フォーラムで開催されたセミナーに参加してきました。

 

全国から集まった歯科助手さんの向けのセミナーで、普段の診療でどのような仕事に関わっているか、

 

接遇やマナー、コミュニケーションなどセミナーを通して学んできました。

 

日々の仕事の見直しやプラスアルファ自分に出来るとこを考え、今後の仕事に生かしていきたいと

 

思うセミナーでした。

 

現在、歯科医院は全国に70.000万件弱あります。

 

コンビニより歯医者さんが多いというのは知っている方も多いと思いますが、

 

その中から森下ベリタス歯科を選んでいただき治療やメンテナンスで通院して下さっている

 

患者様との出会いにも感謝しながら日々の仕事の向上を図りたいと思います。

 

 

フッ素の働き

 

みなさんこんにちは。

 

今日はフッ素についてお話し

したいと思います。

 

フッ素という言葉はよく耳にすることも

多いと思いますが、

どんな働きをするかご存知ですか?

フッ素はむし歯予防に関する様々な

働きをしてくれます。

むし歯の原因菌の働きを弱め、

歯から溶け出したカルシウムやリンの

再石灰化を促進し、

歯の表面を強化してむし歯になりにくくする

働きがあります。

 

フッ素配合ハミガキ剤を長期間継続的に

使用することで予防率はアップします。

 

食育

昨日までの暑さから涼しい天気となりました。夕方からはあいにくの雨です。

 

気温差で体調を崩されたり食欲が無くなったりとこの時期の体調管理は難しいものです。

 

暑いと、つい冷たい飲み物や冷たい食べ物を召し上がってしまう方も多いと思います。

 

現代では24時間飲食店が空いていたり、コンビニエンスストア、スーパーなども夜遅くまで

 

営業しているため、お店が閉まっていて食べ物が買えなくて困るという状況はないかと思います。

 

みなさん、 食育という言葉を耳にしたことはありますか?

 

食育とは

 

選食力を養う

 

食事の作法を身につける

 

地球の食を考える

 

 

という3つの柱が基礎となっています。

 

スーパーでは旬の食材以外の食べ物が沢山並んでおり、いつでも好きな時に購入できます。

 

だからこそ、旬の食材を選んで栄養バランスの整った食事で健康を維持することが大切です。

 

家族揃って、いただきます。ごちそうさまでした。 など感謝の言葉を口に出して言うことも食育のひとつです。

 

働き盛りのお父さんや社会人の皆さんは一人で食事を済ませる機会も多いのではないでしょうか。

 

ひとりの食事の時にこんなこと、ありませんか?

 

一人で食べる                             孤食

自分の好きなものを各々が食べる                       個食

自分の好きな、固定したメニューしか食べない                 固食

食べる量が少ない                              小食

パンやパスタなど粉を使った主食を好む                     粉食

 

これら5つを こ食(しょく)といいます。

 

偏った食事により栄養バランスが崩れ生活習慣病などご自身の身体に悪影響となります。

 

またお子さんは体と心の成長過程にありますので 5つのこ食 が影響され、

 

キレやすくなったり、やせていったり、肥満など様々な要因を引き起こします。

 

また外食やお弁当を購入した際、割り箸やプラスチックのスプーンやフォークなどは利用せず

 

 

マイ箸を利用すれば環境にも優しく地球にとってもプラスになります。

 

 

食事を通して家族で食卓を囲い、楽しい会話をしながら食生活を見直すことも食育の基本です。

 

また美味しい食事をとるにはお口の健康も重要となってきます。

 

 

今週は歯と口の健康週間です。

 

歯の健康も維持して美味しい食事をとって健康を維持していきましょう。