森下ベリタスの歯科治療・情熱ブログ 歯科治療のことや症例についてわかりやすく、情熱をもって書き綴る

なぜむし歯になるの?

みなさんこんにちは。

段々肌寒くなり秋の空気になり始めましたね。

 

今日はむし歯のお話をしたいと思います。

 

歯の表面には歯垢(プラーク)というネバネバした汚れが付いています。

歯垢の中は虫歯菌がたくさん住んでいます。

歯垢を除去せずにそのままにしていたり、砂糖をたくさん摂取する習慣があると

虫歯になりやすいです。

 

●虫歯をつくる主な4つの原因

 

☆歯の質

歯が弱くて軟かいと虫歯になりやすくなります。

歯の質を強くて硬くするには、フッ素が有効です。

 

☆虫歯菌

口の中の虫歯菌が多いと虫歯になりやすくなります。

虫歯菌の数を減らすには、歯磨きが一番です。

ただ、毎日の歯磨きだけでは虫歯菌はなかなか完璧には除去できないので、

定期的に歯科医院で汚れを取ったり、歯石を除去していくことが大切です。

 

☆砂糖(糖質)

砂糖は虫歯菌の大好物です。虫歯菌は砂糖を利用して酸を作ります。

酸によって歯が溶けて虫歯になるのです。

 

☆時間

砂糖が口の中に留まる時間が長いほど虫歯になりやすくなります。

だらだらと甘い物を食べたり、ジュースやスポーツ飲料を水代わりに飲んでいたりすると、

虫歯になりやすくなります。

 

歯磨きだけでは完璧に汚れは落とせないので定期的に歯科に行くのを

おすすめします。

 

涼しくなってきたのでみなさん体調管理にはお気を付け下さい。

歯ぎしりについて

こんにちは。

 

今日は中秋の名月です。 あいにくのお天気できれいなお月様が顔を出してくれるか、

 

日が落ちるまでのお楽しみとなってしまいました。お団子と一緒にお月様が見えるのを

 

待ちたいと思います。

 

さて、今日は歯ぎしりについてお話したいと思います。

 

皆さんは歯ぎしりというと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

 

ギリギリ音がするとイメージする方も多いのではないでしょうか?

 

 

歯ぎしりにも種類があり、大きく分けて3種類に分かれています。

 

1.    ギリギリと歯を擦りあわせる歯ぎしり。

 

一般的にいわれている歯ぎしりはこのタイプになります。

 

2.    ググっと上下の歯を強くかみ合わせる歯ぎしり。

音が出ないので気づかない方も多いですが、これも歯ぎしりに一種です。

 

3.    カチカチと歯を打ち鳴らす歯ぎしり。

 

歯ぎしりの中では稀なタイプの歯ぎしりです。

 

歯科でよく行われる歯ぎしりの治療方法は、マウスピース(スプリント)です。

 

夜寝ている間に、マウスピースを装着することで、歯にかかる負担を軽減させてくれます。

 

また、歯ぎしりはストレスからくるものとも言われていますので、自分にあったストレス解消法を見つけるもの

 

良いかもしれません。

 

朝起きたときに、顎が疲れる・・・・・ グッと喰いしばっているような気がするなど、

 

口の中に力が入っているように感じられる場合は、一度ご相談ください。

 

噛みしめているなと感じたら、 リラックス!!!

 

楽しいことを考えて、歯の負担を減らしてみましょう。

 

 

 

むし歯を防ぐ「フッ素」の働き

こんにちは。
急に肌寒くなりましたね。

 

今日は「フッ素」についてお話したいと思います。

フッ素という言葉はよく耳にするかと思いますが、
どんな働きをするかご存知でしょうか。

 

フッ素は、むし歯予防に関する様々な働きをしてくれています。
フッ素配合ハミガキ剤を長期間継続的に使用することで、予防率はアップします。

歯の表面を酸に溶けにくい性質に修復してくれます。

特に乳歯や生えたての歯は軟かいので、フッ素配合のハミガキ剤を使い、

歯質強化に努めましょう。

 

急に涼しくなったり、暑くなったりと気温の変化が激しいので

体調管理に気を付けましょう。