歯ブラシ
みなさんこんにちわ。
梅雨も明け、暑い日が続いていますね。
今日は歯ブラシについてお話したいと思います。
毎日使う歯ブラシですが、プラウトという歯ブラシをご存知でしょうか?
普通の歯ブラシとは少し違う優れものなんです。
☆プラークを確実にとらえて除去する毛先☆
歯と歯茎の境目や、歯と歯の間はもちろん、一番奥のブラシが届きにくい歯も
普通の歯ブラシと違って粉砕されたプラークをすべて吸い上げる事が可能です。
☆耐久性に優れたPBT毛材☆
PBT毛材(ボリブチレンテレフタレート)はナイロン製の毛材と比べて耐久性は4.2倍あります。
PBT毛材の吸収率は約15分の1と小さく水はけが良いので毎日使用しても雑菌が繁殖するのを防いでくれます。
湿潤状態での毛の硬さはナイロンの2倍あり、高いブラッシング効果が得られます。
握った時にちょうど良い太さのグリップなので、動かしやすくて疲れにくいのです。
使い心地が抜群です。
当院でも販売しておりますので
気になる方はスタッフにお声かけ下さい。
猛暑日が続いてますので水分補給をしっかり摂って熱中症には
お気を付け下さい。
熱中症対策
梅雨が明けてから、30度以上超える日が続き、毎日暑さとの戦いの日々が続いています。
夏バテしないようしっかり食事を摂るように心がけたいですね。
最近、毎日のように熱中症のニュースをみかけます。
皆さんどのように対策していらっしゃいますか?
室内にいても熱中症にかかることもあるようです。
室内の温度は28度を超えないようにクーラーや扇風機で調整をするとよいそうです。
喉が渇いていなくてもこまめな水分補給も大切です。
熱中症の症状としてめまいや立ちくらみ、大量の汗、頭痛や吐き気が
症状として出るそうです。
少しでもそのような症状が出たら無理をせず、安静にすることが大切です。
当院でもウォーターサーバーがございますので、水分補給として是非ご利用ください。
また具合が悪くなってしまった場合、すぐにお近くのドクターやスタッフにお声掛けください。
皆で暑い夏を乗り切りましょう。
☆知覚過敏☆
こんばんは!!
梅雨が明けましたね!
これからどんどん暑くなり冷たい物を食べたり飲んだりすることが増えますね!!
冷たい物を食べた時に歯がしみるという症状を感じたことはありませんか??
もちろんむし歯になってしまうと歯が欠けてしまいしみる症状がでます。
でも、むし歯になっていないのに歯がしみる・・・
知覚過敏の疑いがあります。
知覚過敏は様々な原因が考えられます。
過度なブラッシングや、歯周病、歯肉の退縮(後退)、歯ぎしり、酸などがあげられます。
悪化していくと冷たい物だけでなく、温かい物もしみてきます。
治療は段階をふんで行っていきます。
まず、むし歯かどうかのチェックを行い、むし歯が原因でない場合は知覚過敏を抑制させる薬剤を塗布します。
そしてホームケアでは知覚過敏抑制効果の高い歯磨き剤を使用をおすすめします。
それで症状が変わらない場合は、しみる症状がある部分に薬剤でコーティングを行ったり、歯ぎしりの習癖がある方には
夜寝るときに使用するマウスピースの提案を行いっていきます。
症状が重度になってしまうと、痛みにかわってくることも考えられます。
知覚過敏といっても症状の重さはそれぞれ異なりますので、気になる症状がでた時は歯科への受診を!


